女難のワンナワー
帰りの電車と、スーパーと、道にて、女難に出くわした
①大人ばかりが乗る通勤電車、静寂をぶち破る男言葉の女学生
「ちょ~ウゼ~よ〇〇子の奴!あいつ死ねばいいのに!マジウゼ~んだ
××男と両思いとかいいやがってよ~なんで好きでもないキモい××男と
つきあわなきゃなんね~んだ、意味わかんね~ウゼ~よマジ」
要するに女学生は、〇〇子に“××男のことが好きなんでしょう?”と見透かされ
たことに過剰反応して、そんな事を言い出す〇〇子に対し死ねばいい
とまで言うことで恥ずかしさを解消しようとしているようだった
・・・バカみたいに子どもっぽい女学生の大演説が静かな車内にこだました
②料理が出来なそうな客
スーパーで、今日は奮発して切り身になっていないまるごとの金目鯛1尾!
を煮付け用に購入しようと魚コーナーで「これ下さい!」と、いかにも新鮮そうな
美しい輝きを放つ金目鯛を指した
すると「このまま持ってくの?え?出来ないでしょう?
鱗取ったりさ~内臓取ったりね、無理ねふんっ」
と言われた…確かに言われた“ふんっ”て。
肌がつやつやのデブババアの店員に。
ムカーーーー
③北斗晶さんの真似する母親
坊主頭なのになぜか後毛をゴムで結ぶというへんちくりんなヘアスタイルの兄弟の
その母親が大声で子ども等に言うことには
「今度の遠足の飲みモン買うだろ!?早く買いに行けよアホ」(巻き舌系叫び)
自転車に乗った3人の会話はそれしか聞こえなかったけど…
女の男言葉は嫌いだ、、、
ある種の特別なキャラクターの人物ならばそれはそれでアリだと思うが
凡人にとって下品な言葉遣いで得られるものは何一つ無いと思う
帰宅する1時間の間に、あたくしに振りかかった女難の全てでございました
でも
結局、鱗と内臓はお店の人に処理してもらってるから~残念!←しかも古いギャグ








