食の安全、安全ってなに?
2度あることは3度ある・・・・・・・・・・・・
生協の配達ボックス(常温)から玉ねぎやお酢、煮干、トイレットペーパー
などを取り出し最後にじゃがいもを引き上げたら
ぎゃ~~~~~~~~~~~~~~~また出た~もうやだよ~(泣)
ころんとまるまったいもむし
ころんとまるまった
いもむしーーーーーーーーーーーーー・・・2つ
え~~~~んもうやだ~
バッタ、アゲハの幼虫に引き続き、なにこれ?これはなんのいもむし?
もう頭真っ白。。。。。
ショック状態からしばしの時を経て、いもむし入りボックスだけは今日中に
お引取り願わねば、と生協に電話をした
そして待つが・・・
約束の時間を30分過ぎても、引き取りにこない
だんだんイライラしてきた
そして、ずっと心の片隅に引っかかっていた
“どこからやってきたいもむしなのか”
という疑問を晴らすべく、いもむしの上にあったじゃがいもの袋(ビニール)をつまみ
まだほかに付いていないか、決死の思いで確認してみた
すると
とある1つのじゃがいもが湿っている
しかもその湿ったじゃがいものすぐ横(ビニール)には、穴が・・・
やっぱりこれだったか
じゃがいもに付着していたのが出てきたのだ、にょきにょきと。。。ヒイ~…
約束の時間34分過ぎ、ようやくピンポンが鳴った
「(遅いじゃないの)ハーイ」と出たら
長身の凄まじくイケメンの宅配員様だった
チカチカチカ
え~っと、そう、いもむし
イケメン「すみません、遅くなりました。これですか?」
つるみき「ああどうも~それです角に2つ…」
イケメン「(いもむしを恐れることなく)ああーそうですね、これですね…」
つるみき「(つまみ持ったジャガイモ袋を掲げ)
ここから出てきたのではないでしょうか」
イケメン「あ、そうですね、多分じゃがいもに付いていた虫だと思います」
つるみき「(なんて素敵な笑顔と誠意ある表情なんだ…)
あの、返金していただけます?」
イケメン「はい、すみませんでした、他のものに虫付いて無かったですか?
濡れてたものとかなかったですか?」
つるみき「他は…怖くて詳しくは見てないんですが(な~んてぶりっこ?)
多分大丈夫です」
イケメン「そうですか、ホント申し訳ありませんでした」
つるみき「いえ…ではよろしくお願いいたしますね」
イケメンだったから怒り沈静
むしろイケメンにトキメキ…ああ…
ユニクロのハーフパンツなんて履いてるんじゃなかった…
これがムサムサのおじさんだったら、こんなにすっきりしなかったきっと…
やるなパ〇システム…
怒りのおばばにイケメン派遣攻撃
冗談はさておき、いもむしが潜むじゃがいもというのは、農薬量の少なさの証
食べることに関しては安全なのだろうけどね。。。
アタクシの精神にはとてもとても…安全ではないので・・・



















